前の10件 | -
ディズニーランド新アトラクション

「ミッキーのフィルハーマジック」を体験してきました。
二回ほど見まして、
二回とも30分程の待ち時間でした。
専用のメガネをかけて、3D映像を楽しむアトラクションということであまり期待せず、行きました。
ま、あんなものでしょう。二年前くらいにオープンしてれば新鮮でしたが、
映画館で普通に3Dが見られる時代だから、
映像だけで楽しませようというには
インパクトがない。
今回のアトラクション、
何ヶ所か劇場にしかけがありますが、
それをもってしても、アイデアの薄い内容は否めません。
素朴なミッキーマウスレビューが懐かしいです。
ソネットブログ終了のお知らせ
まいったなぁ
●y little love●のライブに行ってきました。
まず、シンプルなセットでスタート。
キューブの形をしたオブジェが6つくらいステージに
置かれていて、
中盤から、各面がスクリーンに変身。
ライティングも凝っていて、バンドもいいし。
曲も、いいし。
これは、やっぱり一生ついていきますと思った矢先、
ボーカルが、トークをし出した瞬間、
違和感が。。
んっ?この女、鼻につく。。
「もっとかわいいって言って」とか
「もう買ったよね」「もう知ってるよね」
「私へのコールが今日は気持ちいいな。もっと欲しい」
とか。
どうしちゃったらこんな発言出来るんですか?
ていうくらい、僕の嫌いな話し方をするのです。
あえてああいうキャラなのか?
いや、素だな。
困った。曲はみんないいのに、
ボーカルの性格が鼻につく。
これは、楽曲を聴くたびにちらつくだろう。
このままファンでいるか、いないか。
困った。
まず、シンプルなセットでスタート。
キューブの形をしたオブジェが6つくらいステージに
置かれていて、
中盤から、各面がスクリーンに変身。
ライティングも凝っていて、バンドもいいし。
曲も、いいし。
これは、やっぱり一生ついていきますと思った矢先、
ボーカルが、トークをし出した瞬間、
違和感が。。
んっ?この女、鼻につく。。
「もっとかわいいって言って」とか
「もう買ったよね」「もう知ってるよね」
「私へのコールが今日は気持ちいいな。もっと欲しい」
とか。
どうしちゃったらこんな発言出来るんですか?
ていうくらい、僕の嫌いな話し方をするのです。
あえてああいうキャラなのか?
いや、素だな。
困った。曲はみんないいのに、
ボーカルの性格が鼻につく。
これは、楽曲を聴くたびにちらつくだろう。
このままファンでいるか、いないか。
困った。
お医者さん(長編)
以前、うちの近所の怪しいお医者さんの
お話をしたのを覚えていますでしょうか?
怪しくても、家から
歩いてすぐなので、どうしても、
行ってしまう。
はい。今回、熱は出ないけど
鼻水、咳の風邪に悩まされ、
怪しいお医者さんの所に行きました。
まず、待っている患者がゼロ。
5分ほどしか待っていないのに、
いざ、お医者さんに呼ばれて行ってみると、
ぜいぜいしながら「大変お待たせして申し訳ありませんでした」
って。
いやいや、待ってませんから!
下記は、そのお医者さんの似顔絵です。
このブログで2回目の登場です。

で、「口を開けて「あー」と言って」
というので「あー」と言ったら、
言う前に、「はい分かりました」って。
明らかに、喉みてないよね。
雰囲気のお医者さんごっこ??
で、ただの風邪なのに、採血とレントゲン。
レントゲンが出来て、もう一度呼ばれたら
レントゲン写真見ながら「たばこ吸われますか?」
いや、すいませんけど!!私、死んじゃうの?
「吸われないんですね。そうすると、タンが体中に回っています」
え、タンてそうなの??
「じゃ、お薬出しますね」
そうそう。それが目的なんだから~。。
で、処方箋をもらって、隣の薬局へ。
薬局の頭良さそうなおばさんが、処方箋見るなり、
「肝臓弱いですか?」
いや、全くないですよ。何だろう・・・。
「抗生物質が、弱いのが処方されているんで確認してきますね」
と、病院に電話してくれる。
結果・・・。
「どうやら、病院の間違えだったみたいです。
子供用の薬が処方されてました。大人用用意しますね。」
実は、この薬局のおばさん、
いつも事細かに、医者以上に、病状を聞いてくれて
薬を確認してくれるのです。
たぶん、間違えが、日常なのでしょう。。。
おそろしや。
でも、怪しいお医者さんの
開いているかいないか分からない細いおめめと、
もじゃ頭と、人柄は親切ていう魅力に魅せられ
また、行くのであろう。
(完)
お話をしたのを覚えていますでしょうか?
怪しくても、家から
歩いてすぐなので、どうしても、
行ってしまう。
はい。今回、熱は出ないけど
鼻水、咳の風邪に悩まされ、
怪しいお医者さんの所に行きました。
まず、待っている患者がゼロ。
5分ほどしか待っていないのに、
いざ、お医者さんに呼ばれて行ってみると、
ぜいぜいしながら「大変お待たせして申し訳ありませんでした」
って。
いやいや、待ってませんから!
下記は、そのお医者さんの似顔絵です。
このブログで2回目の登場です。

で、「口を開けて「あー」と言って」
というので「あー」と言ったら、
言う前に、「はい分かりました」って。
明らかに、喉みてないよね。
雰囲気のお医者さんごっこ??
で、ただの風邪なのに、採血とレントゲン。
レントゲンが出来て、もう一度呼ばれたら
レントゲン写真見ながら「たばこ吸われますか?」
いや、すいませんけど!!私、死んじゃうの?
「吸われないんですね。そうすると、タンが体中に回っています」
え、タンてそうなの??
「じゃ、お薬出しますね」
そうそう。それが目的なんだから~。。
で、処方箋をもらって、隣の薬局へ。
薬局の頭良さそうなおばさんが、処方箋見るなり、
「肝臓弱いですか?」
いや、全くないですよ。何だろう・・・。
「抗生物質が、弱いのが処方されているんで確認してきますね」
と、病院に電話してくれる。
結果・・・。
「どうやら、病院の間違えだったみたいです。
子供用の薬が処方されてました。大人用用意しますね。」
実は、この薬局のおばさん、
いつも事細かに、医者以上に、病状を聞いてくれて
薬を確認してくれるのです。
たぶん、間違えが、日常なのでしょう。。。
おそろしや。
でも、怪しいお医者さんの
開いているかいないか分からない細いおめめと、
もじゃ頭と、人柄は親切ていう魅力に魅せられ
また、行くのであろう。
(完)
1ヶ月半越しの旅立ち
今日、夜
帰りの満員のバスの中、
涙が静かに流れた。
バスを降りると
寒い風と霧雨が横から吹いてきた。
家までの徒歩3分
顔をくしゃくしゃにして
泣いた。
家に入ってからもしばらく
泣いた。
父が死んだ日、
涙は全く出ず、
出ないまま、1ヶ月半。
昨日父の夢を見た。
夢の中の父は生き返ってた。
僕と母が、父を病院に連れて行こうとするんだけど、
父は
あっちいきたい
こっちいきたいと
わがままをいい、
寄り道をたくさんするのでした。
父の魂がまだどこかさ迷っているのか。
でもようやく死んだことに気づいて
天へ旅立ったのか。
きっとそうだ。
だから
突然涙が出てきたのだろう。
お父様
さようなら。
帰りの満員のバスの中、
涙が静かに流れた。
バスを降りると
寒い風と霧雨が横から吹いてきた。
家までの徒歩3分
顔をくしゃくしゃにして
泣いた。
家に入ってからもしばらく
泣いた。
父が死んだ日、
涙は全く出ず、
出ないまま、1ヶ月半。
昨日父の夢を見た。
夢の中の父は生き返ってた。
僕と母が、父を病院に連れて行こうとするんだけど、
父は
あっちいきたい
こっちいきたいと
わがままをいい、
寄り道をたくさんするのでした。
父の魂がまだどこかさ迷っているのか。
でもようやく死んだことに気づいて
天へ旅立ったのか。
きっとそうだ。
だから
突然涙が出てきたのだろう。
お父様
さようなら。
第9地区
映画「第9地区」をみました。
仕事帰りに、横浜に立ち寄って、
夜9時30分から。
ちょっとその前に時間があったので、
焼き魚定食を食べたり。
で、映画ですが、
普段、SFとかホラーとか、嫌いで、
見ないのですが、なぜか今回は、
見たくなりました。
前評判がいいというのもあります。
【ここからネタばれ有!注意★】
実際、見ると、
なんと、この映画、もう宇宙人が来て
何年も経ってるところから話がはじまります。
宇宙人が、地球で生活しているのです。
なので、さほど、宇宙人に対して
恐怖を抱くようなことはありません。
彼らは、彼らのテリトリーの中で
貧困と戦いながら、暮らしています。

この映画の中で、怖いのは
人間です。
人間の卑劣さ、、私利私欲、自己本位を
どーんと突きつけてきます。
はい。非常に重いです。
娯楽映画、B級映画かと思って観にいくと
痛い目にあいます。
人間ではない「宇宙人」を入れることによって
人間と対比させ、より人間の傲慢さを
浮き彫りにさせています。
恐らく「宇宙人」でなくとも、
この話は、成立しますが、
異質物を象徴的に表現するには、最適ですし、
ただ、重い映画だけではなくSF的な
エンターテイメントの要素が加わります。
この映画は、SFか、ホラーか、
いや、戦争映画だと思いました。
それこそ、ナチスに近い。
非現実な話なのに、
個人的な視点、主役の無名俳優の演技が
リアル感を出していました。
僕の評価で
★は4つかな。
グロテスクだけど、実際、「宇宙人」とはいわずとも
人種差別・戦争でこんなことは
あるはずと思わせるくらい、
訴えてくるものは十分感じましたので。
仕事帰りに、横浜に立ち寄って、
夜9時30分から。
ちょっとその前に時間があったので、
焼き魚定食を食べたり。
で、映画ですが、
普段、SFとかホラーとか、嫌いで、
見ないのですが、なぜか今回は、
見たくなりました。
前評判がいいというのもあります。
【ここからネタばれ有!注意★】
実際、見ると、
なんと、この映画、もう宇宙人が来て
何年も経ってるところから話がはじまります。
宇宙人が、地球で生活しているのです。
なので、さほど、宇宙人に対して
恐怖を抱くようなことはありません。
彼らは、彼らのテリトリーの中で
貧困と戦いながら、暮らしています。

この映画の中で、怖いのは
人間です。
人間の卑劣さ、、私利私欲、自己本位を
どーんと突きつけてきます。
はい。非常に重いです。
娯楽映画、B級映画かと思って観にいくと
痛い目にあいます。
人間ではない「宇宙人」を入れることによって
人間と対比させ、より人間の傲慢さを
浮き彫りにさせています。
恐らく「宇宙人」でなくとも、
この話は、成立しますが、
異質物を象徴的に表現するには、最適ですし、
ただ、重い映画だけではなくSF的な
エンターテイメントの要素が加わります。
この映画は、SFか、ホラーか、
いや、戦争映画だと思いました。
それこそ、ナチスに近い。
非現実な話なのに、
個人的な視点、主役の無名俳優の演技が
リアル感を出していました。
僕の評価で
★は4つかな。
グロテスクだけど、実際、「宇宙人」とはいわずとも
人種差別・戦争でこんなことは
あるはずと思わせるくらい、
訴えてくるものは十分感じましたので。
前の10件 | -















